幸福の黄色い小鳥

精神障害者3級(パニック障害・アルコール依存症)で埼玉県立精神医療センターで治療中。癒しを求めセキセイ5羽・カナリア2羽・文鳥・十姉妹・メダカとの生活を毎日更新を目標に投稿したいと思います。

私の飼育の心得

本日も退屈なので2回目の投稿をしようと思います。

なかなか良い写真が撮れなかったので、多少長めの文章になるかもです。


私は小学校低学年の頃から小鳥を飼ってから40年程になります。

最初は若鳥のペア(荒鳥)をお迎えしたのですが、産卵してからは繁殖に興味を持ち、ひたすら増やす作業をしていました。

一昔前は今と違い屋外で飼育するとが当たり前で、今のように温度や湿度を気にすることなく飼育していました。

毎日、餌と水を与えるだけで、あとはたまにの掃除をするだけでどんどん増えていくのに喜びを感じていました。

まぁ増えること増えること❗️

さし餌をし、手乗りになった子は我が家で飼い、そうでない子は里子に出したり、近所の学校に寄付をしながら70羽位繁殖しました。

時には自然に離して喜んだりもしました。(勿論、現在ではその様な事は行なっていませんよ!!)


飼育環境は現在ほど気温の変動は激しくなかったにせよ、冷暖房が無くてもちゃんと寿命を全うしていたと思います。

さすがに我が家では限界が来たことと、里親が見つからなくなったこと、近親交配を繰り返していたので奇形児が生まれ出したことで繁殖を辞め、高校の頃にこの血統は途絶えました。

たまに病気になったり怪我をしてしまう子達がいましたが、自然治癒力で改善していました。

中には若くして亡くなってしまう子がいても、畑の片隅に埋めてお墓を作ってあげた程度。

最初の頃は亡くなると泣いたり悲しんでいましたが、何羽も看取っていると感情は麻痺してしまうもので、このように作業的になってしまったんだろうとかんじています。



現在の私ですが、

以前に農水省に勤めていたのですが、そこで獣医で技官の方と知り合い、小鳥飼育の注意する点や病気の時に出来る事を教えて頂きましたので簡単にまとめてみました。


① 過保護に育てない

② ベタ慣れにしない

③ 屋内で飼う

④ 病気の時は意外と人間の薬で大丈夫(注意:自己責任でお願いします)

⑤ 発情抑止


このような事を注意しながら飼育していますが、今のところ困った事はありません。

なので一度も鳥専門病院に行ったことがありません。


専門書やブログなどを観ていると、鳥専門医がよく出て来ますが、日々観察出来ていればそんなに病院にかかる必要があるのだろうか?

と思うとべるなのでした。

飼育の仕方や考え方はいくつもあるので、これらを否定するものではありません。


私が気を付けている点は、ペアにしない、1羽だけを可愛がらない、発情を促すオモチャを与えない事です。

このようになると危険‼️

オスがオモチャに乗る。メスのシャチホコ


長くなりましたが、発情はオスには害はないがメスには良くないです。

ストレスは毛引き症の原因かな?


やっぱり長くなりました。

失礼します😔

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