幸福の黄色い小鳥

精神障害者3級(パニック障害・アルコール依存症)で埼玉県立精神医療センターで治療中。癒しを求めセキセイ5羽・カナリア2羽・文鳥・十姉妹・メダカとの生活を毎日更新を目標に投稿したいと思います。

昨日ブログでのお詫びと訂正

私は毎日セキセイインコのブログを拝見させて頂いています。


その中のブログにて、発情によるオスへの害は無いとのことについて書かれた方がおりました。

これは、昨日の私が投稿した内容に対してのご意見だと直ぐに分かりました。


ですので、飼鳥の医学に調べたところ、認識の違いがありまして間違えた考えを投稿してしまいましたので、この場をお借りしてお詫びと訂正をさせて頂きます。



◎雌の持続発情に関連する問題点

毛引き症、卵塞(卵詰まり)、低カルシウム血症、腹壁ヘルニア、卵管疾患、卵巣疾患、卵黄性腹膜炎、総排泄腔脱、卵管脱、骨軟化、

肝機能障害と組織蛋白が枯渇することによって、羽毛の変形や変色、嘴や爪質低下による過長、血液凝固不全による嘴・爪への出血班形成、肺出血による呼吸困難。

骨に変形、特に関節面に変形が出ると変形性関節炎が引き起こされ、疼痛や麻痺によって飛翔困難や歩行異常。また脊椎に変形や関節炎が出ると、両脚の麻痺や排便困難。



◎雄の持続発情に関連する問題点

排泄孔周囲が擦過傷で出血したり、羽毛が擦り切れたりする、毛引き症、不完全麻痺。

精巣腫瘍が非常に多く見られる。


オスに関しても害があると解説されておりましたので、訂正致します。

この度は無責任な投稿をしてしまい不快な思いをせれた方に対しお詫び致します。

申しありませんでした。

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